一日一生

2010年2月にリニューアルしました!

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またまた久しぶりになってしまった…。゚(゚´Д`゚)゚。

最近の忙しさ+精神的な病みっぷり+ネット環境最悪
っていう循環がブログというか、家でパソコンに向かう気力自体を無くしてます。
今日は久々に家でゆっくり出来てるので、更新しやす。




さて、前回は混戦セリーグを中心に、シーズン順位の予想をしましたが、

今回はその結果発表です。


<セ・リーグ>

1.巨人→○(リーグ優勝)
2.阪神→×(3位)
3.中日→×(2位、日本一)
4.横浜→○
5.ヤクルト→○
6.広島→○


巨人:救世主野間口の出現もあり、なんとか逃げ切り。
高齢の選手が多いせいか、シーズン終盤の弱さを露呈してしまいました。
打線も投手も、若い選手の見直しを。
ちなみに昨今色々言われてるFAとかの補強問題ですが、
俺は日本に1つか2つくらいはこういうチームも有りだとは思ってます。
まぁ生え抜きの選手が活躍するのに越したことは無いですけどね( ・∀・)

阪神:明らかにバテましたね。打線の調子が落ちました。
あんまりフルイニング出場にこだわる時代じゃ無い気がするんだけどなぁ…
久保田乙。

中日:恐れ入りました((((;゚Д゚)))
若手、ベテランと、冷静に見ればやはり福留抜きでも凄いチーム。
リーグ優勝も紙一重の差で、何より半世紀ぶりの日本一、おめでとうございます。

横浜:寺原他、投手陣奮闘。
村田も初の本塁打王。
クルーン流出の危機も、終盤は打ち込まれていただけに、良い転機かも。
円熟期を迎える選手が多く、来期が怖い。

ヤクルト:Fプロジェクトの終焉。
石川の復活、青木の2度目の首位打者等、明るい話題もあるが、
全体的にまだまだ戦力不足。
来期は、古田、石井一、高津、ラミレス、グライシンガー…、
全員抜けて別のチームになりそうです。またいっぱい外人入るのかなぁ。

広島:戦力不足です。
黒田、新井も抜け、来期は大竹、栗原中心のチーム作りか。
何にせよ、補強を批判する人は全員広島ファンになってみればいいのに。
阪神から移籍の喜田に密かに期待。


<パ・リーグ>

1.日ハム→○
2.ロッテ→○
3.ソフトバンク→○
4.西武→×(5位)
5.楽天→×(4位)
6.オリックス→○


日ハム:満点沢村賞投手ダルビッシュ。向こう何年も日本球界で活躍して欲しいですね。
稲葉は35歳にして初の首位打者を獲得。田中賢は最多犠打獲得。
それにしても、未だにリーグ優勝したのが不思議なチームでした。
数ヶ月前にあった新庄現役復帰説は果たして…

ロッテ:里崎中心に、まとまりあるチーム力で戦いきりました。
TSUYOSHIの3割到達。福浦の復帰。渡辺俊の復活。
来年はさて…?

ソフトバンク:最後まで打線が低調。
終わってみれば、血の入れ替えに終始した一年の様に見えました。
来年こそ、多村松中に期待。

西武:26年ぶりBクラス。しかも5位。
球団がごたつき、松坂が抜け、怪我人も続出。
打線も低調で、先発陣も涌井、岸頼みでした。
常勝球団も、今年は一休み。来年は復活を期待したいです。

楽天:なんと4位。念願の最下位脱出を果たしました。
田中二桁、山崎2冠達成。一場、岩隈にも目処がつき、抑えも小山の台頭。
来年は岩隈、田中、一場、朝井、林…と、右投手はほぼ完璧。次の課題は左の先発か。

オリックス:結局、ぶっちぎりの最下位のオリックス。
清原とかローズとかに気を使ってる場合かなぁ?
来年も多くの期待は出来なそう。まずはチームとしての方針を決めて欲しいところ。



っと、総括してみました。
個人的には高橋由も復活して、ペナント自体も接戦で楽しめました。
メジャーも好きだけど、やっぱり日本のプロ野球も盛り上がって欲しいですヽ(`Д´)ノ
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