一日一生

2010年2月にリニューアルしました!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんばんわ。

今日は北京五輪日本代表の初戦について、
簡単にですが、素人目に見えた今日の采配に関して物申します。


【北京五輪予選第一試合】

日本2-4キューバ

2回裏、ボール先行のダルビッシュから、
キューバが先制。日本追いつく。
3回、4回、5回表…、同じ状況が続きます。

問題の5回裏。

結果論になりますが、
短期決戦で勝ちたいなら、
回の頭でダルビッシュは交代させるべきだと思いました。

初回以外、毎回ヒットを許し、
4回以外は全て先頭打者を出す。

シーズン通しての采配であれば、普通でしょう。
エースを2失点では代えられません。
しかし、相手はキューバ…

百歩譲って、予選リーグということもあり、
負けてもチャンスがあるとしたなら、この続投は別にいいです。

次の問題は、

成瀬にスイッチしたことだと思います。
成瀬は凄くいい「先発」ピッチャーです。
彼の力を最大限に使うなら、回の頭に選んであげて欲しかったです。

よって、藤川、もしくは岩瀬を選んで欲しかった…

今回のメンバーであれば、
誰でも回の頭からであれば安心して任せられると思うんです。
しかし、ランナーがいる場面ではそうはいかないと思います。

24人しか選べない状況では仕方ない面もありますが…

あと配球です。

代わった成瀬は、初球空振りを取る素晴らしいストレート。
でもそれをなんで4球も…

ロッテコンビのバッテリーですし、
あまり配球にはどうこう思いたくないのですが、
そこは気になりました。

なんでこの5回に関してばかりずらずら書くのかと言いますと、
もし、この回が1点ですんでいたなら、

足の負傷を押して3回目のヒットを打った川崎。
その次の西岡がゲッツー。

こんな流れにはならなかったのではないのかと思います。
もし1点差であれば恐らくバント→青木に託すという流れだったと思います。

後はあんまり関係ないかもしれませんが、

星野監督にはもう少し、一喜一憂しないで、
どっしり構えて欲しいです。
傍から見ると、監督が一番雰囲気に飲まれてるように見えます。


改めて、結果論であることは百も承知です。
でも言いたくなったので久しぶりに書きました。

最後の五輪野球。
意地でも金メダルが欲しいと思います。


以上、気持ち悪い野球マニアの独り言でした|Д´)/~~
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。